daihouzan の紹介

和歌山市の寺町通りにある「大宝山恵運寺」です。 日々の徒然、行事のご案内等を発信いたします。

山門落慶と彼岸法要

平成30年5月1日より着工した境内改修工事と山門の再建工事が竣工し、平成31年3月21日に落慶法要を行いました。

当日は、大荒れの天気予報にも関わらず、たくさんご参集頂き誠にありがとうございました。
幸い、天気も大崩れすること無く、無事に法要は円上し、新しい山門、そして整備された境内について、お喜びの声をたくさん頂戴いたしました。

強風が時折吹きますので、テントは下げたまま・・・堂内に入りきれずご不便をおかけした方々、背の低いテントで参列頂きました。ご不便おかけ致しました。

恒例の卒塔婆リレーは皆様の協力を得て

1619年、紀州徳川家初代徳川頼宣公が和歌山へ来て400年。当寺の創建もそれに伴い400年を迎えます。
江戸時代から伝わった山門は、1969年頃倒壊のおそれがあるため解体。
その後50年間、仮山門を利用してきましたが、ブロック塀と一体型であったため、これもまた昨今の地震、災害の被害等を考慮し、倒壊の危険性があるため、今回境内の改修と共に山門の再建に到りました。

改修前の様子
改修後の様子

工事の詳しい状況については、工事中には慌ただしくてアップできませんでしたので、今後少しずつ記事にしたいと思います。

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梅花と市長とお雛様

改修工事で新たに植えたシンボルツリー【しだれ梅】がついに初開花!!

新しい山門をバックにNikonのオールドレンズにて

めでたきその日に、尾花正啓和歌山市長が来寺されました。

市の観光に微力ながらお手伝いと思い、休憩所(寺務所)に作った紀州忍術の展示コーナーと山門前に設置した寺町通りの歴史案内板などをご覧頂きました。

突然の来寺にちょっと興奮してしまい、一つお伝えできなかったのは、 徳川頼宣公 の在位400年で位牌をご開帳していること。和歌山市としても400年の節目で今年何かしらの行事を予定されていると思うので、南龍公繋がりでなにか連携できればと思っております。
当寺でできると言えば御朱印?

最後に2人で紀州忍術ポーズで記念写真。
戸惑い無くポーズしてくれる市長に感謝。

ありきたりなポーズではないところに紀州忍術の気概を感じて頂ければ

そして、恒例のお雛様も登場しました。
本日より最終日まで本堂にてご覧頂けます。

参拝者皆様、そしてその娘さん、お孫さんのご健康を祈って。

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忍者の日特別御朱印

最後にご参拝頂いた方にお知らせがあります。

2月22日、晴天に恵まれ忍者の日がスタートしました。

新しく広くなった駐車場も、朝の内に満車状態。皆さんには、近隣の有料駐車場へとお願いしました。

受付前には長蛇の列が・・・しばらく途絶えることは無かったようです。

お待たせしました皆様方、大変辛抱強くマナーをお守り頂き御協力に感謝いたします。

私は開始直後から必死の形相で書き続けるのみ・・・。

境内では、正忍記を読む会主催にて名取流忍術道場を開催。

休憩所兼資料館では、忍術クイズ
午後からは、和歌山大学教育学部附属小学校の生徒さんたちが道場に入門

境内では忍術修行【投げ松明】が行われ、小学生たちは大盛り上がり!!

こちらは修行に合格した方に授与される開運御朱印各種

本堂内の正忍記茶屋では【手裏剣まんじゅう】が初お目見え

御朱印の待ち時間に一服していただきました。

大活躍の正忍記を読む会の面々 お疲れ様でした。おかげで盛り上がりました。参拝者の皆様からもお喜びの声が届いております。


お預かりした御朱印帳は、全てできあがっておりますお引き取りの際には、かならずご確認をお願いいたします。(郵送分は来週中に発送致します。)

正午から午後1時までは対応をお休みしていますので、お気を付け下さいませ。

2月22日にご参拝頂いた方に限定のお知らせ。
当日ご参拝頂いた方に限り、書き置き御朱印の再配布を致します。
ご希望の色が手に入らなかった、混雑していてゆっくり選べなかったなどの方は、この機会にどうぞ。
御朱印帳お引き取りの時にでもご覧下さい。

再授与条件
・忍者の日に御朱印を授与された方(2月22日に参拝された方)
・忍者の日の御朱印を提示して下さい。(直書き、書き置きどちらも可)

たくさんの御参拝ありがとうございました。

来年も忍者の日特別御朱印をお楽しみに!!

2月限定御朱印は、まだまだ続きます。
※2月25日は堂内整備のため、御朱印の受付を終日お休みいたします。

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