daihouzan の紹介

和歌山市の寺町通りにある「大宝山恵運寺」です。 日々の徒然、行事のご案内等を発信いたします。

7月、8月の御朱印予定

繁忙期につき御朱印の対応時間については、日々変動がございます。
参拝前に、当寺ホームページにてご確認下さいませ。

7月6日~21日
住職在山時のみ直書き対応可。ただし、お盆の準備期間中なので、在山時であっても都合により直書き対応できない場合があります。その場合は、お預かり、書き置きの対応となります。(期間中下記の日程は対応ができません)

7月6日14時まで、8日終日、9日午前、11日終日、12日午前、13日は一部お預かりになる時間帯があります。14日午後、15日午前、18日終日、19日午後、20日終日、21日15時まで
上記日程は、お避け下さい。御朱印の受付ができません。

7月22日~8月18日
上記日程は、お盆期間のため御朱印対応をお休みします。

8月19日~27日
地蔵盆水子供養会のため、書き置き主体の対応となります。直書きについては、お預かり主体となります。

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御朱印のお知らせ

最後の改元記念特別御朱印

最後の一冊、書き上がりました。

そして全てのお預かり分について、発送完了いたしました。
お受け取り宜しくお願いいたします。

期間中は大変たくさんの御参拝をいただき、誠にありがとうございました。

実は、ここまで反響があるとは予想しておらず、1ヶ月限定にしておけばよかったかなと・・・お盆を目の前にして、すでにヘトヘトの状態でございます。

でも、来ていただいた皆さんに「味のあるダルマさんで何度でも見たくなる」とか「すごい迫力」とかという有難い感想を頂戴すると、筆が止まらず結局2ヶ月間書き切ることができました。皆さんのおかげです。ありがとうございました。

ご遠方はるばる来ていただいたにもかかわらず対応不可日だったり、書き込みめないサイズの御朱印帳しかお持ちになっていなかったり、一部の方には意に添えない結果となりましたことをお詫び申し上げます。

4面の記念御朱印は、これにて終了ですが、2面の令和達磨につきましては、時期を改め再開する予定でございます。またのご縁をお待ち申し上げております。

また、当初は6月の発表を予定しておりました紀州徳川家治世400年記念御朱印ですが、実は改元記念御朱印を書くことに必死で、発表できるほどにまだデザインを確定できずにいます。(何度も言いますが、ここまでとは思わなかったので、5月に御朱印書きながら考えるつもりでいました。見通しの甘さ。。。5月中旬にすでに諦めてしまいました・・・決断は早い?)

授与開始は当初から秋に予定していましたので、発表についても秋に延期させていただきます。こちらは長期にわたり授与可能とする予定ですので、どうぞ皆さん急かず慌てず、ご縁がございましたらご参拝くださいませ。

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朱印の知らせと最後の工事

改元記念御朱印授与期間には、たくさんの御参拝ありがとうございました。
お預かりしている御朱印帳は、一部を除き、7月中に必ずお手元へお届けいたします。もうしばらくお待ちくださいませ。

さて、昨年5月より継続的に施工しております「開創400年記念事業・境内改修工事」でありますが、いよいよ最後の工事が始まります。

天蓋の低さに注目!!

当寺本堂は昭和41年に施工が始まった鉄筋コンクリート作りです。コンクリート製の本堂では和歌山市で先駆けとなるものでした。
しっかりと作られていて、当寺の設計施工の技術の高さが分かります。

ただし、唯一の欠点は天井の低さ。。。それに加えて、昔の立派だった木造の本堂に吊られていた天蓋をそのまま流用した事による間詰め。
170cm以上の人だと要注意となっています。

背の高い檀家さんは、必ず天蓋に頭をぶつけます。
ずっと懸念しつつ、見て見ぬふり・・・でも、今どきの若者たちはとても発育が良く、もうぶつけるどころではなくて、突き刺さる勢いでぶち当たります。

天蓋も傷むし、何より法事で焼香して流血騒ぎにでもなったら、何しにお寺に来ているのか分からなくなってしまいます。

そこで、天井ごと天蓋を引き上げることにしました。
長年の懸案事項を一つずつ片付けていき、ついにここに着手するのかと思うと改修工事ここに極まれりという気がしています。《悦に入ってるのは住職だけかもしれませんが・・・》

そういうようなワケで、7月1日より5日までの間は、御朱印対応は完全に休止させて頂きます。
再開については、追って連絡いたします。

さて、どんな仕上がりになるのやら・・・

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