御朱印にズームイン!!

いよいよ新しい山門が姿を現しました。

1月19日(土)放送のズームインサタデーにて、当寺の御朱印が紹介される予定です。午前7時15分頃とのこと。

小学生の興味のあることを特集する企画とのことですが、その中に御朱印が取り上げられ、当寺の御朱印を資料として提供しました。

小学生にこういう信仰に基づく昔ながらの文化が理解されるのは、とてもありがたいことと、二つ返事で協力させていただきました。

ただし、生放送なので何が起こるか分かりません。放送されなかった場合はご了承下さいませ。

さて、2月がいよいよ迫って参りました。

境内の改修工事も、いよいよ仕上げの段階です。新しくなった恵運寺へどうぞご参拝を。

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正忍記を読む会のお知らせ

当時に眠る名取三十郎が書いた「正忍記」は日本三大忍術伝書の一つに数えられ、古来より忍者の姿を追求するための参考とされてきました。

その正忍記を学ぶ講座が年間を通じて開催されています。
一つの忍術書を定期的に年間を通じて勉強する会としては、日本で唯一と言ってもよろしいかと思います。

是非ご参加頂き、本当の忍術は生活の知恵だったという事を実感頂ければと思います。

正忍記を読む会 忍術講座

4月20日(金)
 午後1時半受付開始
 午後2時より

和歌山市手平2丁目1-2
ビッグ愛 8階C会議室にて

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2月限定御朱印無事満願

画像

2月限定御朱印期間中、たくさんのご縁を頂き誠にありがとうございました。

忍者の日特別限定御朱印 2種

期間中慌ただしくも有り、皆さんとの出会い、再会の喜びも有り、日々が好日であったことは仏縁に感謝多謝でございます。

3月1日は、堂内整備、諸準備のため御朱印対応を全てお休みいたします。
(書き置きもございませんので、ご注意くださいませ。)
通常御朱印、朱印帳頒布再開は、3月2日を予定しております。

 

昨年の秋より準備し、作成した御朱印帳もやはり手裏剣が人気のようで、期間終了を待たずして頒布終了となりました。
しばらくお時間を頂戴し、なんらかの形で再頒布を企画したいと思います。

住職一番のお気に入りは、この名取流甲冑御朱印帳。
原画は名取三十郎正澄、ラインアートはアンドリュー・ドレンジャック(セルビア)
原案はアントニー・クミンズ(イギリス)、最終デザインは恵運寺住職である私。
洋の東西と、江戸期と現代の時代を超えた4人の合作です。
名取流のイメージカラー臙脂に金の箔押し。

扉朱印には、「本末文明」。
名取流「兵家常談」からの言葉です。
名取流の教えは、江戸時代紀州藩の侍の規範となる教えでした。
その内容には、仏教的な観念も多く取り入れられています。
物事には原因と過程が有り、結果が生まれる。
本末文明とは・・・
問題が起こったとき、人はとかく結果で判断しがちだが、問題に到った過程を分析し、原因を追求することが解決の近道である。


名取流甲冑御朱印帳は、残部少量ですが3月以降も引き続き頒布いたします。
※3月1日は御朱印受付はお休みです。
3月2日より御朱印受付は再開いたします。朱印帳頒布も同様。

 

期間中に多くの御朱印を揮毫押印いたしました。
全てにおいて見本通り、完璧な姿でお渡しできたかというと自信はございません。
理想はそうでありたいと願いますが、やはり人間という者には間違いがつきもの。
もし、お姿の違う朱印を手にされている方がいらっしゃるならば、ここに慎んでお詫び申し上げます。
そして、再訪のご縁とご理解頂き、またのご参拝をお待ち申し上げております。
再訪時に間違いをご指摘頂ければ、可能な限り対応させて頂きます。(但し、2月14日、2月22日はお控えください。また同じ過ちを繰り返すかもしれませんので・・・)

 

良きご縁に感謝。
そして早く春にならないか・・・

 

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