本堂復活!! 

改修工事は一段落したのですが、まだ少し残っている部分があります。
最後の総仕上げ的工事。
山号額の修復と山門聯の新調。
山号額の方が、なんとか施食会までに間に合って仕上がってきました。

50年続いた外装、最後の雄姿。

令和になった直後、ゴールデンウィーク明けの姿
足場を組んで外装の補修と塗り直しに入りました。
山号額も撤去されています。額がないとなんか間の抜けた感じです。
新しい色合いに化粧直しが進みます。
塗り直し完了。山号額はまだ掛かってません。しばらくこの姿が続きました。6月初頭の様子。
再度、以前の本堂。
ずいぶんと印象が変わりました。引き締まった感じ。
山号額は、真ん中横一文字に割れが入り、壁掛けの台座も壊れていました。
ペンキでの補修をしていたので、美装屋さんに綺麗にしてもらい、大工さんに補修してもらいました。
仏具屋さんに漆の塗り直しと箔を押してもらい、割れを埋めて補修完了。

やっぱり山号額が掛かっていると引き締まりますね。

お盆に間に合って良かった。
檀信徒の皆様、お待たせ致しました。どうぞ心置きなく本堂に向かい手を合わせてください。

御朱印のご参拝は、8月19日より受付再開しますので、どうぞご覧になってください。

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朱印の知らせと最後の工事

改元記念御朱印授与期間には、たくさんの御参拝ありがとうございました。
お預かりしている御朱印帳は、一部を除き、7月中に必ずお手元へお届けいたします。もうしばらくお待ちくださいませ。

さて、昨年5月より継続的に施工しております「開創400年記念事業・境内改修工事」でありますが、いよいよ最後の工事が始まります。

天蓋の低さに注目!!

当寺本堂は昭和41年に施工が始まった鉄筋コンクリート作りです。コンクリート製の本堂では和歌山市で先駆けとなるものでした。
しっかりと作られていて、当寺の設計施工の技術の高さが分かります。

ただし、唯一の欠点は天井の低さ。。。それに加えて、昔の立派だった木造の本堂に吊られていた天蓋をそのまま流用した事による間詰め。
170cm以上の人だと要注意となっています。

背の高い檀家さんは、必ず天蓋に頭をぶつけます。
ずっと懸念しつつ、見て見ぬふり・・・でも、今どきの若者たちはとても発育が良く、もうぶつけるどころではなくて、突き刺さる勢いでぶち当たります。

天蓋も傷むし、何より法事で焼香して流血騒ぎにでもなったら、何しにお寺に来ているのか分からなくなってしまいます。

そこで、天井ごと天蓋を引き上げることにしました。
長年の懸案事項を一つずつ片付けていき、ついにここに着手するのかと思うと改修工事ここに極まれりという気がしています。《悦に入ってるのは住職だけかもしれませんが・・・》

そういうようなワケで、7月1日より5日までの間は、御朱印対応は完全に休止させて頂きます。
再開については、追って連絡いたします。

さて、どんな仕上がりになるのやら・・・

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本堂補修工事と6月の朱印予定

昨年の台風21号の補修工事

5月20日から1ヶ月間程度、本堂の補修工事に入ります。

老朽化による外壁の補修と、昨年の台風21号による屋根の補修工事となります。
そして、引き続き、名取三十郎の墓地整備工事を致します。
ご参拝の皆様には、しばらくご迷惑をおかけ致しますが御協力の程宜しくお願いいたします。

創建四百年慶讃記念事業の一環となります。

補修工事の為に、山号額を外して修理、美装をしてもらってます。

山号額在りし日
なんか間の抜けた雰囲気。

外してみて分かったんですが、留め具が外れかけていて、とても危ない状態だったようでした。何事もない内に修理に出せてホッとしました。

定期的なメンテナンスって大事ですね。

改元記念御朱印

さて、6月の御朱印受付、予約の日程を発表しました。
5月にもたくさんの御参拝を頂いており、時折、予約のことや受付不可日のことをご存じない方がいらっしゃって、対応できないのが心苦しいときがありますが、どうかお察し頂きますようお願い申し上げます。

予約が無い場合も、受付可能日であればお預かりでの対応が可能ですので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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