速報 名取三十郎正澄 発見

ホームページに当寺ゆかりの人物を紹介しておりますが、当寺に眠る偉人はまだ紹介しておりません。
現在調査中のものも含めて数人の偉人が、当寺に葬られていることがわかっています。
(後日詳細がわかり次第ホームページで紹介するつもりです)

その内の一人で、ごく最近判明した人物が「名取三十郎正澄」とその一族です。
現在でも縁者の方がお墓をお守りいただいておりますが、この人物は知る人ぞ知る偉人で、日本3大忍術書の一つ「正忍記」を著述した人物です。
忍術書のほかにも軍事的な著述に長けていたようで、いろいろと書物を残されているようです。
現在では、国立国会図書館や東大の南葵文庫に所蔵されています。

この名取三十郎正澄について調査し、書籍を出版している人物が先日当寺へ調査に来られました。
はるばるイギリスから!!

その模様については、後日詳しい内容を新聞にて発表する予定になっております。
しばらくお待ちください。

 

4 thoughts on “速報 名取三十郎正澄 発見

  1. 先日、四月三十日には先祖、名取家所縁の件で大変お世話になり、ありがとうございました。兄姉達からの報告を受けて、ご先祖様の偉業に感動しています。遠方にいるため帰和することは、年に一乃至二程度ですが、これからは先祖供養に楽しみが増えてきました。恵運寺様の益々のご繁栄をお祈りしています。

  2. コメントありがとうございます。
    当日の詳細については、また追ってご報告する機会もあろうかと思います。
    しばらくお待ち下さいませ。
    また機会があればお墓参りをしていただければ、ご先祖様もお喜びになるのではないかと思います。
    名取三十郎の事に関しては、これからいろいろわかってくる事と思います。
    当寺でも名取三十郎の偉業に対する記念碑的なものを建立したいとも思っております。

  3. 5月19日午後4時から我々和歌山市語り部クラブ8人をわざわざ本堂に入れて
    いただき宝来稲荷のお稲荷様を御開帳していただき大変有難うごだいました。
    帰りにはお餅まで頂き本当に感謝しています。名取三十郎正澄という偉大軍学者
    が紀州藩士であることを知り、三大忍術伝書の1つの「正忍記」の作者であること
    も大変驚きであり、和歌山市の市民としても嬉しい限りです。本当に貴重な情報
    を発信して頂き有難うございました。御寺の暖かいおもてなしに感謝します。

    • >岩田さん
      すいません、返事が遅くなりました。
      コメントありがとうございます。
      当日は、祈祷会の直後で色々と不備な点もあったと思いますが、お参りいただきありがとうございました。
      語り部の方々の普段の活動には遠く及びませんが、少しでも和歌山の為に発信できるものがあればという想いでおります。
      名取三十郎のことは、まだまだわからないことも多く、本当に和歌山の偉人として認識される為にはこれからの活動が重要だと感じております。
      色々とお世話になることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。
      とても魅力的な人物であることは間違いありませんので、なんとか少しでも多くの人に知ってもらい、そして和歌山に少しでも興味を持つ方が増えるようにと願っております。

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