お彼岸ですが、文化遺産。

タイトルが何の事なのかさっぱりわかりませんが、お彼岸にも関わらず和歌山市文化遺産カルタのお話です。

先日より和歌山市民会館で限定無料配布されております『和歌山市民のための和歌山文化遺産かるた nagusa tobe』を頂いてきました。

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ぜ~んぶ並べてみるとこんな感じ。

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絵を見ただけで、何となくあのことかと思うものと、全然知らないものがあったりして和歌山の文化遺産を知るのにとてもいいカルタです。

そして、なんと主役の「な」ナグサトベの隣「に」のところ、どう見ても忍術(忍者)っぽい。

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和歌山で忍術といえば・・・

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なんと載っておりました。三十郎。
名取三十郎の事をカルタにして頂きましてありがたい。

和歌山の文化遺産として認知されてきたのでしょうか、知らされていなかったのでとても嬉しい気分になりました。

お彼岸ですので、ぼた餅食べてカルタでも。

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お彼岸ですが、文化遺産。” への2件のコメント

  1. こんばんは、ご無沙汰となってしまい申し訳ありません。
    このたび、かるた・ナグサトベの制作に携わりました銀聲舎(ぎんせいしゃ)の松尾と申します。ウェブサイトでわたくしどもの取り組みをご紹介くださり本当にありがとうございます。
    和歌山市ネタはピックアップすると500くらい出てきたため(これらの項目やキーワードのなかから44をセレクトしました)、ご期待に添えなかった項目も多く心苦しい限りですが、そのなかで名取三十郎は是非とも伝えたいなと思い、わたくしの勝手ながらも取り上げさせていただきました。
    改めましてよろしくお願いいたします。

    • Hiroshi Matsuoさま
      承認、返信が大変遅くなってしまい申し訳ございません。
      この度はかるた・ナグサトベへ取り上げて頂き、大変感謝しております。
      何より感動いたしましたのは、解説文です。
      これまで名取三十郎については、その道では知られているものの正しい情報というのが皆無で、我々の活動を通してそれを発信できればという思いがありました。
      今回、このかるたに取り上げて頂き、そして何より正しい解説文を掲載頂いた事はとてもありがたい事と感じております。
      多数の和歌山市ネタがある中、名取三十郎を取り上げて頂きありがとうございました。
      今後とも宜しくお願いいたします。

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