紀州妙連と御朱印について

「紀州妙連」というのは私がつけた名前ですが、将来そう呼ばれるようになれば良いなという思いで育てる「妙連」です。
足利義満に「本朝無双の珍華」と呼ばれ、本場自生地の滋賀県では天然記念物に指定されています。

開花2日目の状況。
ここからどんどんと花びらが開いていき、2つか3つに分かれます。10コ以上に分かれる個体もあるようですが、当寺の花は大体2つか3つです。
もしかすると、そう見えているだけで中では分かれているのかもしれません。
紀州妙連

通常のハスは2、3日で花が落ちてしまいますが、妙連は咲き続けます。
でも種ができません。

上から見ると明らかに花びらの数が多いです。1本の茎に2000~5000枚の花びらがつきます。

今年はこれまでで最高の4つのつぼみがついてますので、天候が荒れない限り長く楽しめそうです。

大賀ハスも隣で咲き誇っています。こちらは7月に入ってからずっと咲いておりますので、すでにハスの実もできあがっています。

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さて、ハスが咲き始めれば、お盆がやって来ます。

せっかくの夏休みなんですが、お寺にとっては忙しい時期となります。
御朱印の対応を下記の通り、少し制限させて頂きます。ご了承くださいませ。

書き置きのみの対応
7月28日~8月25日

御朱印の対応ができない日(書き置きも対応できません)
8月8日~16日

御朱印の対応時間
午前9時から午後5時まで
(正午~午後1時までの間は対応できない場合があります)

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