2月限定御朱印無事満願

2月限定御朱印期間中、たくさんのご縁を頂き誠にありがとうございました。

忍者の日特別限定御朱印 2種

期間中慌ただしくも有り、皆さんとの出会い、再会の喜びも有り、日々が好日であったことは仏縁に感謝多謝でございます。

3月1日は、堂内整備、諸準備のため御朱印対応を全てお休みいたします。
(書き置きもございませんので、ご注意くださいませ。)
通常御朱印、朱印帳頒布再開は、3月2日を予定しております。

 

昨年の秋より準備し、作成した御朱印帳もやはり手裏剣が人気のようで、期間終了を待たずして頒布終了となりました。
しばらくお時間を頂戴し、なんらかの形で再頒布を企画したいと思います。

住職一番のお気に入りは、この名取流甲冑御朱印帳。
原画は名取三十郎正澄、ラインアートはアンドリュー・ドレンジャック(セルビア)
原案はアントニー・クミンズ(イギリス)、最終デザインは恵運寺住職である私。
洋の東西と、江戸期と現代の時代を超えた4人の合作です。
名取流のイメージカラー臙脂に金の箔押し。

扉朱印には、「本末文明」。
名取流「兵家常談」からの言葉です。
名取流の教えは、江戸時代紀州藩の侍の規範となる教えでした。
その内容には、仏教的な観念も多く取り入れられています。
物事には原因と過程が有り、結果が生まれる。
本末文明とは・・・
問題が起こったとき、人はとかく結果で判断しがちだが、問題に到った過程を分析し、原因を追求することが解決の近道である。


名取流甲冑御朱印帳は、残部少量ですが3月以降も引き続き頒布いたします。
※3月1日は御朱印受付はお休みです。
3月2日より御朱印受付は再開いたします。朱印帳頒布も同様。

 

期間中に多くの御朱印を揮毫押印いたしました。
全てにおいて見本通り、完璧な姿でお渡しできたかというと自信はございません。
理想はそうでありたいと願いますが、やはり人間という者には間違いがつきもの。
もし、お姿の違う朱印を手にされている方がいらっしゃるならば、ここに慎んでお詫び申し上げます。
そして、再訪のご縁とご理解頂き、またのご参拝をお待ち申し上げております。
再訪時に間違いをご指摘頂ければ、可能な限り対応させて頂きます。(但し、2月14日、2月22日はお控えください。また同じ過ちを繰り返すかもしれませんので・・・)

 

良きご縁に感謝。
そして早く春にならないか・・・

 

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