和歌山西国と観音さまの御朱印帳

平成30年に新たに安置された本尊の御前立佛である「平成十一面観音」さま。

平成十一面観音さまの特別拝観は、2/2~28の本堂参拝可能日のみ。

後ろの黒い厨子の中に安置されている御本尊十一面観音さまは、弘法大師作、新田義貞公の守り本尊として伝わる由緒正しき開運佛です。そしてこの平成十一面観音さまは、その制作当寺のお姿を再現し、淡彩色で御威光を表現いたしました。
あまりの美しさと神々しさに、是非とも皆さん方にも護持していただければという思いから、今回新たに2種類の御朱印帳を制作しました。

和歌山西国三十三箇所観音霊場専用の御朱印帳と、平成十一面観音さまの御朱印帳です。

御朱印の書き込みが終わりましたので、祈祷し、頒布のお知らせができるようになりました。

和歌山西国観音霊場専用の御朱印帳は、一番札所の高松寺さんと十番札所の当寺で扱っています。それぞれ内容が違いますので、お好みの方を護持下さい。

当寺の専用御朱印帳の特徴として、表紙の裏に篆刻家である住職が刻した和歌山西国観音霊場の印影を印刷し、各札所の数字をそれぞれのページに印刷しております。

白い奉書で、サイズは小さめのサイズです。

第十番の恵運寺のページには、この御朱印帳だけの本尊聖号を揮毫しております。観音さまの印もこの御朱印帳のために、新たに刻し鈐印しています。

写真ではなかなかこの美しさが伝わらないのですが・・・

艶のある部分と金の縁取りは、特殊なコーティングで盛り上がっています。そして、文様の中には当寺のシンボルであるあのマークが見えます。

もう一方の平成十一面観音さまの御朱印帳も紹介いたします。

観音さまと同じくパステル調の色合いがとても綺麗な御朱印帳です。
こちらも私の拙い写真では、美しさが十分に伝わらないのですが、同じく特殊なコーティングを施しており、とても綺麗な仕上がりになっています。

盛り上がっているの分かりますか?

足元の蓮の花も綺麗です。

表紙を開いたページには、この御朱印帳のイメージをそのままに観音さまの聖号を金字で揮毫しております。紙面の色づけは、印刷ではなく一枚一枚住職のアドリブで入れておりますので、全て微妙に違います。

和歌山西国専用朱印帳は道中安全、諸縁吉祥を祈願
平成十一面観音御朱印帳は、開運招福、家内安全を祈願

和歌山西国専用御朱印帳については、一足先に明日より頒布を開始いたします。

平成十一面観音御朱印帳は、2月2日よりの頒布開始となります。

双方共に、特製吸い取り紙とビニールカバーがついてますが、その手触りと美しさを実感して頂くためには、一度カバーを取って手に取ってみて下さい。必ずやその良い質感が伝わると思います。

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