朱印の知らせと最後の工事

改元記念御朱印授与期間には、たくさんの御参拝ありがとうございました。
お預かりしている御朱印帳は、一部を除き、7月中に必ずお手元へお届けいたします。もうしばらくお待ちくださいませ。

さて、昨年5月より継続的に施工しております「開創400年記念事業・境内改修工事」でありますが、いよいよ最後の工事が始まります。

天蓋の低さに注目!!

当寺本堂は昭和41年に施工が始まった鉄筋コンクリート作りです。コンクリート製の本堂では和歌山市で先駆けとなるものでした。
しっかりと作られていて、当寺の設計施工の技術の高さが分かります。

ただし、唯一の欠点は天井の低さ。。。それに加えて、昔の立派だった木造の本堂に吊られていた天蓋をそのまま流用した事による間詰め。
170cm以上の人だと要注意となっています。

背の高い檀家さんは、必ず天蓋に頭をぶつけます。
ずっと懸念しつつ、見て見ぬふり・・・でも、今どきの若者たちはとても発育が良く、もうぶつけるどころではなくて、突き刺さる勢いでぶち当たります。

天蓋も傷むし、何より法事で焼香して流血騒ぎにでもなったら、何しにお寺に来ているのか分からなくなってしまいます。

そこで、天井ごと天蓋を引き上げることにしました。
長年の懸案事項を一つずつ片付けていき、ついにここに着手するのかと思うと改修工事ここに極まれりという気がしています。《悦に入ってるのは住職だけかもしれませんが・・・》

そういうようなワケで、7月1日より5日までの間は、御朱印対応は完全に休止させて頂きます。
再開については、追って連絡いたします。

さて、どんな仕上がりになるのやら・・・

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