本堂復活!! 

改修工事は一段落したのですが、まだ少し残っている部分があります。
最後の総仕上げ的工事。
山号額の修復と山門聯の新調。
山号額の方が、なんとか施食会までに間に合って仕上がってきました。

50年続いた外装、最後の雄姿。

令和になった直後、ゴールデンウィーク明けの姿
足場を組んで外装の補修と塗り直しに入りました。
山号額も撤去されています。額がないとなんか間の抜けた感じです。
新しい色合いに化粧直しが進みます。
塗り直し完了。山号額はまだ掛かってません。しばらくこの姿が続きました。6月初頭の様子。
再度、以前の本堂。
ずいぶんと印象が変わりました。引き締まった感じ。
山号額は、真ん中横一文字に割れが入り、壁掛けの台座も壊れていました。
ペンキでの補修をしていたので、美装屋さんに綺麗にしてもらい、大工さんに補修してもらいました。
仏具屋さんに漆の塗り直しと箔を押してもらい、割れを埋めて補修完了。

やっぱり山号額が掛かっていると引き締まりますね。

お盆に間に合って良かった。
檀信徒の皆様、お待たせ致しました。どうぞ心置きなく本堂に向かい手を合わせてください。

御朱印のご参拝は、8月19日より受付再開しますので、どうぞご覧になってください。

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