5月は忙しく・・・新名所誕生?

もう一年前になります。

紀州忍者のお墓が見つかりました。

和歌山城から歩いて10分ほどですので、散策にはちょうど良い距離。
城下町ですから、和歌山城周辺には色々と名所旧跡があるのですが、地元の文化意識が薄いのか、観光協会のアピールが薄いのか・・・あまり知られていないものばかりです。

忍者のお墓・・・何となくインパクトがあるように感じます。
実際に、このお話をすると、子供達は先ず飛びつきます。
大人であっても、歴史関係には興味は薄いが、忍者と聞くと耳を向けてくれます。

本来の目的は、偉大な業績を残された地元の偉人を丁重にお祀りするためではあるのですが、そんな歴史の狭間に埋もれた偉人が再び脚光を浴びることで、また地元が活性化することも故人にとって、一つの供養になるのでは無いか・・・そんな気がしています。

通り過ぎてしまう県庁所在地、和歌山市・・・白浜のパンダにはかなわないかもしれませんが、偉大な功績を残された方が和歌山市にはまだまだ埋もれている、それを一つ一つ掘り下げていくことで、地元の文化的魅力が深まり次第と足が向いてくるんでは無いでしょうか。

その一助となれば。

5月5日に案内板の除幕式と名取三十郎正澄の墓石開眼法要を行います。

 

<その他行事予定>
5月19日 写経会と開運厄除け祈祷  午前9時半開場  法要は午前11時から

 

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