涅槃図絵解き講話と坐禅会

この付きの坐禅会は、2月15日のお釈迦様の命日にちなみ、坐禅会の後、涅槃会の絵解きばなしをいたしております。

当寺に伝わる涅槃図は、基本的な涅槃図の様式を踏襲した物で、江戸時代初期から中期の作とされています。

20140209_154354

皆さん熱心にメモを取られ、私のつたない話に耳を傾けて頂きました。

お釈迦様がなぜ北枕で臨終を迎えたのか?
どうして白い菊を祭壇にお供えするのか?
柔らかい話では、なぜ十二支に猫がいないのか? 等々。

現代にも営まれるお葬式の作法は、この涅槃図が起源となるものも多く存在します。

この時期にしかできないお話し、それが涅槃図絵解き講話です。

ご都合が許せば、次回の絵解き講話(来年になりますが・・・)、是非ご参加下さいませ。

ちなみにこの時期に本堂で年忌法要を営まれる施主家には、もれなくこのお話しをさせて頂きます。

にほんブログ村 歴史ブログ 江戸時代へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山(市)情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 曹洞宗へ
にほんブログ村

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.