速報 名取三十郎正澄 発見

ホームページに当寺ゆかりの人物を紹介しておりますが、当寺に眠る偉人はまだ紹介しておりません。
現在調査中のものも含めて数人の偉人が、当寺に葬られていることがわかっています。
(後日詳細がわかり次第ホームページで紹介するつもりです)

その内の一人で、ごく最近判明した人物が「名取三十郎正澄」とその一族です。
現在でも縁者の方がお墓をお守りいただいておりますが、この人物は知る人ぞ知る偉人で、日本3大忍術書の一つ「正忍記」を著述した人物です。
忍術書のほかにも軍事的な著述に長けていたようで、いろいろと書物を残されているようです。
現在では、国立国会図書館や東大の南葵文庫に所蔵されています。

この名取三十郎正澄について調査し、書籍を出版している人物が先日当寺へ調査に来られました。
はるばるイギリスから!!

その模様については、後日詳しい内容を新聞にて発表する予定になっております。
しばらくお待ちください。