本日の毎日新聞(和歌山版)に掲載

昨日取材を受けた記事が、早速本日の朝刊に掲載されました。

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あがらのまち自慢という、地元の知られざるスゴいモノを紹介するコーナーです。

「名取三十郎」と「正忍記」が取り上げられました。

三十郎が「正忍記」を記した江戸時代、表面的には社会が平和へ安定しつつも、統治者同士は情報戦を繰り広げていました。
それはさながら現代社会の様子と酷似しております。
情報戦を制する「技」と「精神」が網羅されている「正忍記」は、333年の時を経て現代人への三十郎からの贈り物かもしれません。

興味のある方は、「正忍記を読む会」へお問い合わせください。

12月7日には、和歌山県立博物館(予定)にて一般参加型のイベント企画しております。講師は、正忍記英訳版著者アントニー・クミンズ氏です。
こちらの問い合わせも「正忍記を読む会」事務局まで
注:和歌山県立博物へのお問い合わせはご遠慮ください。

正忍記を読む会事務局  073−424−7633(山本)

 

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